SQL不要・参照専用・ODBC接続

DBを直接触らせずに、必要なデータだけを安全に見える化。

DB Reflectorは、基幹システムや社内システムのデータベースを、SQLに不慣れな担当者でも安全に閲覧・抽出できる参照専用ツールです。情シスに集中するデータ抽出依頼を減らし、業務部門には「安全に見える範囲だけ」を開放します。

情報システム部門に集中するデータ抽出依頼を減らしたい企業へ

DB Reflectorは、情シスや開発担当者に集中しがちなデータ確認・データ抽出依頼を減らし、業務部門が必要な範囲のデータだけを安全に確認できるようにするDB参照ツールです。本番DBを直接操作させるのではなく、参照専用・閲覧範囲の制御・アクションログを前提に、データ活用と安全管理を両立します。

データ確認が、情報システム部門に集中していませんか。

業務部門はデータを見たい。情報システム部門は安全性を守りたい。DB Reflectorは、その間にある手間と不安を減らします。

抽出依頼のイメージ

抽出依頼が多い

データ確認のたびに、開発者やDB担当者がSQLを実行し、Excelに出力している。

データ分析のイメージ

直接DBを触らせるのが不安

誤更新・誤削除、見せてはいけないデータの閲覧、SQL操作の属人化が心配。

時間短縮のイメージ

確認に時間がかかる

必要な情報をすぐ確認できず、問い合わせ対応や調査の初動が遅れている。

帳票やデータを虫眼鏡で確認し、必要な情報を探すイメージ

参照・確認・出力を、安全な業務フローに。

DB Reflectorは、データベースを直接操作させるのではなく、必要な範囲だけを安全に確認できる状態をつくります。日常の問い合わせ対応、調査、資料作成に使いやすい形でデータ活用を支援します。

DB Reflectorは、DBを「安全に参照する」ための環境です。

既存システムを大きく作り替えず、業務部門が必要なデータを確認できる範囲を広げます。便利さだけでなく、安全に制限することを重視したデータベース参照ツールです。

1

本番データを壊さずに確認

参照専用の運用により、データの誤更新・誤削除リスクを抑えます。

2

SQLに不慣れでも扱いやすい

画面操作により、専門知識がない担当者でも必要なデータを探しやすくなります。

3

必要な範囲だけを見せる

利用者ごとに閲覧範囲を制御し、データ活用と情報管理を両立します。

4

CSV・Excelで業務に活用

確認したデータを出力し、集計、資料作成、問い合わせ対応、監査対応に活用できます。

安全に使える理由

DB Reflectorの本質は、便利なDB閲覧ではなく「安全なDB参照」です。業務部門にデータを開放しながら、情報システム部門が管理すべきリスクを抑えます。

1

参照専用

データの閲覧・確認を中心とした運用により、本番DBの誤更新・誤削除リスクを抑えます。

2

閲覧範囲の制御

利用者や業務に応じて、見せるデータの範囲を制御できます。必要な人に、必要な情報だけを開放します。

3

CSV・Excel出力

確認したデータをCSVやExcel形式で出力し、集計・確認・資料作成に活用できます。

4

アクションログ

誰がどのような操作を行ったかを確認できるため、業務利用時の説明責任や内部統制にも配慮できます。

DB Reflectorの画面イメージ
DBR画面

画面イメージで、利用場面を具体化

現在ある素材を代用し、DB Reflectorの利用イメージとして掲載しています。実際の画面キャプチャを用意でき次第、DB一覧・検索/フィルタ・CSV/Excel出力の画面に差し替えると、さらに信頼感が高まります。

主な機能

日常のデータ確認を、より安全に、より扱いやすくするための機能を備えています。

データベースのイメージ

データベース参照

接続先データベースのテーブルやデータを画面上で確認できます。

設定のイメージ

検索・フィルタリング

必要なデータを絞り込み、目的の情報を探しやすくします。

出力のイメージ

CSV・Excel出力

確認したデータを出力し、集計や資料作成に活用できます。

閲覧制御のイメージ

閲覧範囲の制御

利用者ごとに見せる範囲を調整し、必要な情報だけを安全に開放します。

システム連携のイメージ

既存DBの活用

既存システムを大きく改修せず、データ確認の運用改善につなげます。

スピード化のイメージ

問い合わせ対応の効率化

必要な情報を現場で確認しやすくし、確認依頼の待ち時間を減らします。

主な利用シーン

社内システムの運用、問い合わせ対応、調査、監査資料作成など、日常的なデータ確認業務に活用できます。

業務部門で資料やデータを確認しながら会議に活用するイメージ

業務システムのデータ確認

基幹システムや社内システムのデータを、業務担当者が必要に応じて確認できます。

問い合わせ対応

顧客や社内からの問い合わせ時に、必要な情報をすばやく確認できます。

障害調査・原因確認

システム上のデータ状態を確認し、調査や切り分けに活用できます。

監査・報告資料作成

必要なデータを抽出し、ExcelやCSVで確認・加工できます。

業務部門へのデータ開放

情シスがすべてのデータ確認を抱え込まず、現場で確認できる環境を整えられます。

既存システムの運用改善

大規模改修の前に、データ確認の手間を減らす現実的な改善策として使えます。

主要データベースに対応

既存システムで利用しているデータベースに合わせて、導入をご検討いただけます。

Oracle Database Microsoft SQL Server PostgreSQL MySQL IBM DB2

SQLを使わずに、本番DBのデータを安全に確認したい方へ

DB Reflectorは、データベース閲覧ツール・DB参照ツールをお探しの企業向けに、基幹システムや業務システムのデータを安全に確認できる環境を提供します。

本番DBを直接操作させずに、必要なデータだけを参照

Oracle、SQL Server、PostgreSQL、MySQL、DB2などのデータベースにODBCで接続し、SQLを直接実行しなくても、必要なデータを画面上で確認できます。読み取り専用の参照ツールとして利用できるため、本番DBの誤更新・誤削除リスクを抑えられます。

データ抽出依頼を減らし、業務部門で確認できる範囲を広げる

CSV出力、Excel出力、帳票作成、問い合わせ対応、監査・報告資料作成など、日常的なデータ確認業務に活用できます。情報システム部門に集中しがちなデータ抽出依頼を減らし、必要な人が必要な範囲のデータだけを確認できる運用を支援します。

データベース閲覧ツール DB閲覧ツール データベース参照ツール DB参照ツール SQL不要 ODBC接続 本番DB 誤更新防止 CSV出力 Excel出力 閲覧権限 アクションログ

料金・エディション

まずは無償のFree版でお試しいただけます。有償ライセンスはBasic版 1ライセンス15,000円から。価格は目安です。契約条件・サポート範囲により個別確認となります。

Free
¥0

まずはお試し・小規模利用に。基本の閲覧・検索が無償で使えます。

  • データの閲覧・検索・並び替え
  • アカウント管理(3ユーザー)
  • テキスト形式の出力
Advance
¥20,000 / ライセンス〜

DB運用支援まで。Oracle専用機能を含む上位エディション。

  • Basic版のすべての機能
  • データベース/セッション情報の表示
  • Oracle専用:データエクスポート
  • Oracle専用:統計情報の収集
  • DB運用支援機能

まとめ買いでお得に

5ライセンス〜:10% OFF 10ライセンス〜:15% OFF それ以上:要相談
※ 価格は1ライセンスあたりの目安です。税別/税込、契約形態、DB種別、利用範囲、サポート内容により個別に確認が必要な場合があります。正式なお見積りはお問い合わせください。

導入までの流れ

まずは対象DB・利用者・閲覧範囲を確認し、小さく試すところから始められます。

お問い合わせ

利用目的や現状の課題をお知らせください。

対象DBの確認

DB種別、接続方式、権限設定を確認します。

閲覧範囲の整理

誰に、どのデータを見せるかを整理します。

検証・試用

Free版または検証環境で操作感を確認します。

導入・運用開始

ライセンスとサポート範囲を決定します。

よくある質問

問い合わせ前に気になりやすい点を整理しました。

本番DBに接続しても安全ですか?

DB Reflectorは参照専用の運用を前提としたDB参照ツールです。閲覧範囲の制御やアクションログを組み合わせることで、本番DBの誤更新・誤削除リスクを抑えた運用を支援します。

既存システムの改修は必要ですか?

原則として、既存データベースへの接続環境を確認したうえで利用を検討できます。実際の導入可否は、DB種別、接続方式、権限設定、利用環境により確認が必要です。

SQLに詳しくない業務担当者でも使えますか?

SQLを直接書かなくても、画面上でデータを確認・検索・出力しやすい構成です。業務部門が自分で確認できる範囲を広げる用途に適しています。

CSVやExcel出力はできますか?

CSV出力やExcel出力に対応しています。確認したデータを集計、資料作成、問い合わせ対応、監査・報告資料作成などに活用できます。

導入前に相談できますか?

はい。対象となるデータベース、利用者数、閲覧範囲、出力要件、サポート範囲を確認したうえで、導入方法をご相談いただけます。

データ確認の手間と不安を、DB Reflectorで減らしませんか。

導入対象のデータベース、利用者、閲覧範囲、出力要件に合わせてお問い合わせいただけます。

お問い合わせ