
自治体向け
ローコード開発
標準システムに入らない業務を、
紙・Excelに戻さない。
独自給付金、相談台帳、庁内承認、帳票・集計。自治体情報システムの標準化で行き場を失いやすい対象外業務を棚卸しし、ローコードで外付け整理・補完します。いきなり新しいシステムをつくるのではなく、何が標準システムに入り、何が外付けで残るのかを整理するところから伴走します。
こんな業務が、残っていませんか?
- 独自給付金・助成金など、自治体独自の台帳管理がある
- ExcelやAccessで運用している業務が残っている
- 帳票・CSV加工・集計を手作業で行っている
- 庁内申請・承認がメールや紙に戻りそう
- 情報システム部門が標準化対応で手一杯になっている
独自業務が行き場を失う
- 独自給付金、相談台帳、庁内承認、帳票出力などが標準システムに入りきらない
- 標準20業務に直接含まれない業務が取り残される

紙・Excelへの逆戻り
- 受け皿がなければ、システム化されていた業務がExcel台帳や紙に戻る
- 二重入力・属人化・引き継ぎの難しさが増える

情報システム部門に余力がない
- 標準化への移行に追われ、周辺業務の整理まで手が回らない
- どこから手を付けるべきか判断しづらい

対象外になりやすい業務
標準20業務に直接含まれない、自治体独自の台帳・承認・帳票・集計・相談・申請管理などが該当します。
独自給付・助成
保健・福祉
庁内業務
入口は、小さな診断から
必要なフェーズから始められます。
対象外業務の棚卸し診断
紙・Excelに戻りそうな業務を洗い出し、ローコード化の候補と優先順位を整理します。
境界整理・実現性調査
標準側と外付け側を切り分け、ツール比較・概算コスト・導入方針を整理します。
ローコードPoC・補完実装
まず1業務を小さく試作し、効果を確認してから本格実装へ進めます。
継続改善支援
制度改正・帳票変更・項目追加など、運用開始後の変更に継続して対応します。
対象外業務を整理する5つの観点
一覧にするだけでなく、次に何を小さく試すべきかまで整理します。
- KEEP残す
標準外でも続ける必要がある業務か。
- REDUCE減らす
二重入力や手作業を減らせるか。
- REPLACE置き換える
Excel・Access・紙をアプリにできるか。
- CONNECTつなぐ
帳票・CSV・他システムと連携できるか。
- EXPAND広げる
ほかの部署にも展開できるか。
「ローコードができる」だけでは、
足りない領域があります。
- REASON 01政令市での実績
標準仕様との境界整理、業務フロー分析、複数ツールの比較、概算コストの整理まで実施しています。
- REASON 02境界整理から実装まで伴走
構想だけの上流整理でも、特定製品の導入ありきでもありません。外付け側の切り分けから伴走します。
- REASON 03ツールは適材適所
自社製品に縛られず、複数のローコードツールから業務に合う基盤を中立に比較・選定します。
- REASON 04小さく始められる
大きな調査から始める必要はありません。30分のヒアリングと小口の診断から開始できます。
30分の確認から、無理なく進めます。
- 30分ヒアリング
対象外業務や、Excelに戻りそうな業務がないかを確認します(無料・オンライン可)。
- 棚卸し診断
残る業務、逆戻りのリスク、優先順位、PoC候補を整理します。
- 境界整理・PoC
標準側と外付け側を切り分け、1業務を試作します。
- 補完実装・継続改善
実際に使える業務アプリを構築し、変更にも継続して対応します。
よくあるご質問
標準システムを置き換えるのですか?
いいえ。標準システム本体は尊重し、標準仕様の範囲と外付けの範囲を明確に切り分けます。
対象外業務がどれくらいあるか分からなくても相談できますか?
はい。整理しきれていない段階でも構いません。まず30分のヒアリングで、対象外業務やExcelに戻りそうな業務の有無を確認します。
特定のローコードツールに縛られますか?
縛りはありません。業務の内容や運用の体制に合わせて、複数のローコードツールを中立的に比較・選定します。
いきなり大規模な発注が必要ですか?
必要ありません。小口の診断から始め、1業務の試作(PoC)で効果を確認してから本格導入に進めます。
まずは30分、対象外業務の有無を確認しませんか。
標準システムに入らない業務があるか、Excel・Access・紙に戻りそうな業務がないかを、30分程度のヒアリングで確認します。相談無料・オンライン対応可。情報整理の段階でも問題ありません。
対象外業務の有無を確認する


