開発実績

業種ごとの業務に合わせ、
必要な仕組みをつくってきました。

業種や業務が変われば、最適なシステムの形も変わります。アイナレッジエンジニアリングは、既存資産の活用から新規開発、データベース連携まで、現場の仕事に合わせて設計・開発・運用を支援してきました。個別の案件名ではなく、対応してきた業種と開発テーマを掲載しています。

業種別の開発実績

01 / CATV & TELECOM

放送・通信事業(CATV)

困りごと:顧客・契約・課金・サービス連携が部門ごとに分かれ、横断して扱いにくい。

民間ケーブル局および自治体向けCATV事業者の顧客管理、契約・課金、放送・通信サービスとの連携を支援してきました。

  • CRM
  • BILLING
  • SERVICE INTEGRATION
02 / MANUFACTURING・FOOD・RETAIL

製造・食品・流通業

困りごと:生産・販売・在庫・受発注の情報が分断され、現場で判断しづらい。

自動車パーツ・精密機械の生産管理、食品の生産〜販売の連携、ドラッグストア・スーパー・小売の販売管理・受発注まで対応します。

  • PRODUCTION
  • SALES
  • INVENTORY
  • EDI
03 / FINANCE・LOGISTICS・MEDICAL

金融・物流・医療関連

困りごと:正確性と安定運用が強く求められ、ミスや停止が許されにくい領域。

ATM・CTMの自動振込端末開発、食品製造業の自社物流管理、販売・在庫管理や医療データベース構築などに取り組んできました。

  • ATM
  • TERMINAL
  • LOGISTICS
  • MEDICAL DB
04 / INTERNAL & PACKAGE

社内業務・既存資産・パッケージ

困りごと:既存DBや社内の仕組みが属人化・分散し、活用や引継ぎが難しい。

社内イントラ・グループウェア・稟議・会員管理、備品/図面管理、DB開発支援ツール、スマートフォンアプリなどを開発します。

  • INTRANET
  • WORKFLOW
  • DB TOOL
  • MOBILE APP

主な開発テーマ

「技術」ではなく、業務の困りごとから考えます。新しくつくるだけでなく、今ある資産を使いながら、必要なところから改善します。

  • CUSTOMER & CONTRACT顧客・契約・課金

    顧客情報、契約内容、請求・入金、問い合わせ履歴を、部門をまたいで扱える形にします。

  • PRODUCTION & SALES生産・販売・在庫

    製造・販売・在庫・出荷の情報をつなぎ、現場で判断しやすい業務の流れを整えます。

  • DATA & INTEGRATION参照・帳票・連携

    既存データベースの安全な参照、帳票出力、CSV・外部システムとの連携を支援します。

  • WORKFLOW & SHARING社内手続き・情報共有

    稟議、備品、図面、会員、社内ポータルなど、日常業務の滞りを減らす仕組みをつくります。

開発環境

継続運用・既存資産の調査や改修を含め、これまでに扱ってきた主な開発環境です。案件ごとに、保守対象・開発範囲・将来の移行計画を確認し、現在の業務と将来性の両方を踏まえて構成を検討します。

APPLICATION & WEB

業務アプリケーション・Web

  • C
  • C++
  • VC++
  • VB.NET
  • VB / VBA
  • ASP
  • PHP
  • Java
  • JavaScript
  • HTML
  • SQL
  • PL/SQL
  • RPG
  • Notes Script

業務アプリケーション、Webシステム、既存ツールの改修・連携に対応。

DATABASE & DATA

データベース・データ活用

  • Microsoft Access
  • SQL Server
  • Oracle
  • PostgreSQL
  • MySQL
  • DB2
  • DB400
  • Lotus Notes / Domino
  • Firebird
  • dBASE

既存DBの参照・抽出・帳票・周辺連携から、移行や段階的な再構築まで検討します。

PLATFORM & MIDDLEWARE

OS・サーバー・ミドルウェア

  • Windows
  • Windows Server
  • Linux
  • Ubuntu
  • Unix
  • Android
  • Tomcat
  • SharePoint Server
  • SQL Server Analysis Services
  • Eclipse

業務の継続性、運用体制、既存資産との接続を踏まえて、導入・保守の現実性を考えます。

LOW-CODE & IMPROVEMENT

ローコード・業務改善

  • Pleasanter
  • Forguncy
  • FileMaker

基幹システムの外付けや部門ごとの業務補完に活用。作り込みすぎず、現場が自分で運用・改善し続けられる形を重視します。

技術名を先に決めません。
まず、業務が止まらないことを考えます。

新しい技術が常に正解とは限りません。Accessを残すべきか、データベースを分けるべきか、Web化を急ぐべきか。現場の負担、運用する人、既存資産、将来の引継ぎまで見ながら判断します。

  1. 現状を把握する

    業務・データ・既存システム・運用上の例外を確認します。

  2. 選択肢を並べる

    改修、保守、連携、段階移行、新規開発の現実的な道筋を整理します。

  3. 使い続けられる形にする

    導入後の保守・改善・引継ぎまでを見据えて仕組みを設計します。

まだ、解決方法が決まっていなくても大丈夫です。