官公庁・自治体
ソリューション

厳格な要件の現場で、
業務を止めない仕組みを。

国税局や自治体など、官公庁・自治体の業務システムに携わってきました。求められるのは、正確さ、安定した運用、そして情報の厳格な管理です。アイナレッジエンジニアリングは、入札案件への対応と、自治体情報システムの標準化で取り残されやすい業務のローコードによる補完、その両面から公共の現場を支えます。

01

入札案件への対応

  • 仕様書をもとに、業務・データ・既存システムを確認して提案
  • 設計・開発から運用・保守まで一貫して対応
  • プライバシーマーク・ISO/IEC 27001に基づく情報管理
02

標準化の対象外業務をローコードで補完

  • 独自給付金、相談台帳、庁内承認、帳票・集計などを棚卸し
  • 標準システムと外付けの範囲を切り分け
  • 1業務の小さな試作(PoC)から始められる

自治体向けローコード開発を詳しく見る

主なお取引先(官公庁・自治体)

  • 東京国税局
  • 関東信越国税局
  • 広島国税局
  • 名古屋国税局
  • 横浜市役所

※ほかの取引先は会社概要をご覧ください。

公共の仕事で大切にしていること

  • SECURITY情報を厳格に扱う

    プライバシーマークとISO/IEC 27001(ISMS)の認証を取得。お預かりする情報を規程に沿って管理します。

  • STABILITY止まらない運用を前提に

    正確さと安定稼働が求められる業務を前提に、設計・テスト・運用体制を考えます。

  • NEUTRAL手段を中立に選ぶ

    特定の製品ありきではなく、業務に合ったツール・構成を比較して選びます。

  • CONTINUITY制度改正にも継続対応

    帳票変更・項目追加・運用変更など、導入後の変化にも継続して対応します。

よくあるご質問

入札案件にも対応していますか?

はい。官公庁・自治体の入札・見積合わせの案件に対応しています。仕様書の内容を確認し、業務・データ・既存システムを踏まえた実現方法をご提案します。

標準化の対象外になる業務だけを相談できますか?

はい。標準システム本体は尊重したうえで、標準仕様に入らない業務を棚卸しし、ローコードなどで外付けする範囲を整理します。まずは30分程度のヒアリングからお受けします。

情報の取り扱いは安全ですか?

プライバシーマークとISO/IEC 27001(ISMS)の認証を取得しており、お預かりする情報は社内規程に基づいて管理します。必要に応じて機密保持契約(NDA)も締結します。

現場の知見

標準化の対象外業務の整理や、ローコードの選び方など、検討の前に確かめたい観点をまとめています。

現場の知見をすべて見る

官公庁・自治体の業務システム、ご相談ください。

入札案件のご相談から、標準化後に残る業務の整理まで。まだ要件が固まっていない段階でもお受けします。

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